大田区選挙区 民主党公認 田中健

カイ日本語学校に講師として招かれました。
  • 先日、私がパートナー務めるNPO法人地域人才会議で共に活動している仲間が経営する、「カイ日本語スクール」にて講演しました。 当日は、20名余りの外国人留学生を前に、日本の政治や行政について語りました。私は、学生時代から国際交流に積極的に取り組んで参りましたので、今回も久しぶりに多くの外国人と意見交換ができ、私にとっても大変刺激になりました。

    区政というのは、当然区内の人々や区内の政治を扱う場ではありますが、これだけグローバリゼーションが叫ばれている現在においては、そうしたローカルな場である区においてもグローバルな空間が根を張っているのが現状です。 今後も更に、日本に生活の基盤を求めて来日してくる海外のからの方々が増えることでしょう。そうした人々に対して区政として何ができ、何をするべきなのか、考えていかなければなりません。

  • <講義内容>

  • 自己紹介
  • 地方議員の役割
  • 実際なにをやっているのか? 給料は? 現状、なってみてどう思うか? 国際交流の必要性 今後の外国人と行政(日本人)のかかわり・役割 インターンという政治との接点

  • 日本の行政の仕組み
  • そもそも日本の行政 47都道府県 3000の市区町村 国は、外交、社会基盤整備、経済政策など国全体にかかわる仕事。一方、地方自治体は、福祉、教育、保健衛生、警察、消防など生活環境を中心とした地域に密着した仕事

  • 新宿区の取り組み (※カイ日本語スクールは新宿区にあります)
  • 日本語学習の場や外国人相談窓口を充実させること、相互の交流の機会や情報提供を活発にすること、そしてNPOをはじめ関係する方々が集まり意見交換がで きる協働ネットワークをつくること。平成17年9月1日に「しんじゅく多文化共生プラザ」をオープンし、これまで以上に区は積極的に事業を展開。

  • 日本全体の政治の流れ
  • 地方分権・・・市町村合併、
    三位一体改革 国・地方を合わせて1000兆円の借金
    47都道府県 3000の市区町村の都道府県制度を廃止して複数の都道府県を統合した面積規模を持つ広域行政をつくり経済的な自立のための権限を与える (=いくつもの国のようなものを作る) 来年2月に政府案がでる予定 日本は明治維新以来国力を1国単位で考え国家の富はどこで生産しても同じ、国の富が多ければ日本国民みな幸福だと考えていた。戦後高度経済成長のような右 肩あがりの時代はそのおかげで国民全体が豊かさを享受し世界第2位の経済大国を作り上げた。ただ一通り日本全体に豊かさが行き渡った現在の低成長時代は全 国画一的に政治・行政・経済活動を行っていくことにはそぐわなくなったそこで地方がそれぞれの権限とお金を使って地域独自でできることはやるという考え方 が浸透してきた。
    現在の日本はプロ野球型?
    プロ野球・・東京と大阪周辺に集中?
    サッカー・・全国各地にホームタウンをつくり地元に根づき地域コミュニティを活性化
    日本の行政が中央集権で全国均一の仕組みで世の中を動かしてきた。 地方に権限と税金をもたせ地方の自立や独自性を目指す仕組みへの変更
    ⇒特色ある地域発展が可能

  • 講演風景。
  • 様々な国籍の方々が20名以上!
  • 多くの質問が飛び交いました。
  • 欧米グループの方々。
ぼくのブログです。 東京から政権交代 あなたの地域の民主党代表者地域別活動報告 あなたの声で「国民の生活が第一」を実現します 新しい生活をつくる5つの約束 生活の不安をなくす民主党の具体策