平成18年度 東京湾カサゴ稚魚放流 のご報告
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昨年に引き続き、今年も東京湾遊漁船業協同組合と日本釣振興会東京都支部共催による、「東京湾カサゴ稚魚放流」(6月27日)に参加してきました。 一緒に放流をおこなったのは、今年も大田区立大森第一中学校の生徒108名です。朝10時頃から船に乗り、およそ30,000匹ほどのカサゴ稚魚(※)を東京湾羽田沖に放流しました。
私にとってこの事業は毎年楽しみしている参加行事の一つで、中学生と一緒にインターン生も交えながら楽しく活動してきました。※かさご(笠子) 沿岸の岩礁でみられる。浅場のものは黒褐色が多く、深みにしずむものは赤みが強い。胎生で、秋に交尾し、冬から春にかけて仔魚を産む。主に延縄でとるが、磯釣りの対象としても人気があり、食用としておいしい。全国的に分布しているだけあって地方名も多彩。

- ※田中健事務所インターン生山内さん(真ん中)も一緒に。








