大田区選挙区 民主党公認 田中健

「マニフェスト大賞」授賞式が開かれました
  • 「マニフェスト大賞~地方議員の政策コンテスト」(ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟主催、早大マニフェスト研究所共催、毎日新聞社後援)の第1回受賞作が10日、東京都千代田区の毎日ホールで行われた授賞式で発表されました。

    「HPで何度かお伝えしたとおり、私も「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟」のメンバーとして長い間準備に取り組んできました。また、私自身のマニフェスト案がアイデア賞にもノミネートされました。惜しくも大賞には選ばれることはできなかったのですが、記念すべき第一回に、運営側としても参加者としても関われたことは大変良かったと思います。

  • マニフェスト大賞
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<感想文:マニフェスト大賞からみえたもの> 田中健

マニフェスト大賞が終わりました。 当日は立ち見が出るくらいの多くの来場者。 受賞者が次々と発表されるたびにおこる大きな拍手、喜びの声。 地方議員が自分の選挙以外でこれだけ喜びの声をあげ、 またそれを多くの同じく地方議員が賞賛する 場面がいまだかつてあったでしょうか? 私の知る限りではありません。

それだけこのマニフェスト大賞は多くのものを生み出しました。 準備委員会代表である伊藤ゆう都議会議員からこのプロジェクトの話があったのが 昨年10月、関口太一前世田谷区議と3人での打ち合わせから始まりました。 その時点で共同代表の松野豊流山市議にはもう話をしてある、 後は僕らがやるかどうかだ、というのです。 もちろんその場でやろう!ということになり、 このプロジェクトがスタートしました。

日時は?場所は?資金は?そもそも、僕らがマニフェストを審査などできるのか? すべてが手探り、すべてが全くゼロからのスタートでした。 そのとき一番分かったのはマニフェストというものを 自分がいかに理解していないかということ。 もちろん私も党に所属する議員ですので 総選挙においてマニフェストと叫び駅で街で配りまくった一人であります。 しかしその時にはマニフェストの意義、可能性、そもそももっている力を十分に 理解できていませんでした。

マニフェストは「きづきの道具」である。 これは早稲大学マニフェスト研究所の北川正泰所長のことばですが、 まさにこのプロジェクトを通して私たちにいろいろなものを気づかせてくれました。 こんどはこれを有権者・市民に広げて本当の意味の自治、民主主義 を根付かせていくのが私たちの使命だと思っています。

もう第2回マニフェスト大賞は始まっています。 さー北京の蝶がどれだけのハリケーンを生み出すかどうか。

最後に、、 このプロジェクトにご協力いただいた 毎日新聞社、早稲田大学マニフェスト研究所、NPO法人.JP 協賛企業の皆さま、そしてマニフェスト運動を全国で展開している 皆様すべての皆さまに感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

蛇足、、 実は私たち準備委員会もマニフェストを定めてそれを一つ一つクリアする形で このプロジェクトを進めてきました。この場にてその成果を発表させてもらいます。 達成率100%です!!

①運営資金は独立採算。 人に頼ることなかれ、協賛金はすべて自前で集めること。 運営委員、特に共同代表の松野流山市議が走り回ってくれました。 ⇒結果:160万の協賛金
②応募件数100件以上 マニフェスト研究所のみなさんに全国の地方議会掘り起こしをしても らいました。 ⇒結果:136団体221件
③当日来場者150名 全員であらゆるところにPR。 ⇒結果:200名以上の満員

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