2011 Jun 2

名物秘書、矢島光弘氏ついに退職

6月1日

今日から6月が始まります。ジューンブライドと言われるように、海外では6月に結婚することは一番幸せになれるらしいですが、梅雨の時期であまり好きな時期ではありません。

 

私にとっては大きな出来事がありました。それは5月いっぱいをもって、まつばら仁衆議院議員の政策秘書であった矢島光弘さんが事務所を退職されたというのです。

 

そのインパクトは、5月14日(土)のスポーツ報知に『「民主党自壊の象徴」名物秘書辞職へ』という記事で特集されるほどでした。

 

公私ともに、私に政治とは何たるかを叩き込んでくれた人であり、常に今の政治のありようを憂いていた人でありました。

 

出会いはさかのぼること10年以上前。まだ私が大学生だったときです。当時は今の短髪ではなく、かなりの長髪であり、近寄りがたい雰囲気を醸し出していました。

初めての選挙が終わり大学4年生であった私は、そのまま松原仁国会事務所の学生秘書(インターン)となり、上司矢島さんのもと一年間を事務所で過ごしました。忙しく、厳しい事務所でしたが、大変良い経験をさせていただきました。

 

その後矢島さんのもとで3度の選挙を石原さん相手に戦ってきました。特に石原さんとの2度目の選挙は今思い出してもすさまじい選挙戦でした。常に選挙には矢島さんがいました。もちろん、私の2度の都議会の選挙もともに戦っていただき、2度目においては歴代最多得票をたたき出す結果に導いてくれたことは感謝してもしすぎることはありません。

 

これからフリーランスで活動されるとのこと。どのような立場になっても、志同じくするもの、是非ともご指導いただきたいと願っています。

 

 

スポーツ報知2011年5月14日.jpg

2011 May 21

ついに地方議員年金廃止へ!

地方議会議員年金制度の廃止について.pdf

 

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ついに地方議員年金廃止へ!

 

今日、地方議員年金廃止法(地方公務員等共済組合法の改正)がようやく参議院で可決し、成立しました。区議会議員になったときから、これはまさに議員特権であり廃止すべきである、と訴え続けてきました。とくに私は25歳で区議にさせていただきましたから、12年の年数、つまり37歳まで区議を務めると将来年金をもらえる資格を得てしまうことになり、あまりの制度のおかしさを感じてきました。また国民年金への不信が高まり、失われた年金問題が発覚し、多くの国民が年金問題を何とかしてほしいと切に願っている中で、議論している議員は全く別の制度で安穏としていて、誰が年金議論を信じるのだ、とも訴えてきました。これで私も皆さんとの約束の一つが実現できたんだと思います。議員は特別な存在ではない、ということを皆さんに理解してもらうためにも、また政治不信を払しょくするにも、「まず隗よりはじめよ」です。

少しずつですが政治が変わりつつあります。

 

今回の統一地方選挙でも、争点となった自治体もありましたが、今後は地方自治体の首長(知事、市区町村長)の高額な退職金についてもしっかりと議論していかなければならないと思います。

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以下、朝日新聞記事引用開始

地方議員年金の廃止法成立 制度清算の公費負担1兆円超 5月23日 朝日新聞/asahi.com

http://www.asahi.com/politics/update/0520/TKY201105200518.html

 地方議員年金を廃止する改正地方公務員等共済組合法が20日、参院本会議で可決、成立した。地方議員が減って制度の維持が難しくなったため一時金などの支払いで対応する内容だ。

 改正法では現職議員に掛け金総額の80%を一時金として支払い、在職12年以上の現職は一時金か、年金を受け取る。退職議員にも継続して年金を支払う。

 地方議員年金は議員の掛け金と公費でまかなっているが、自治体の財政難や市町村合併で掛け金を支払う議員が減り、市議や町村議の年金財政が破綻(はたん)するおそれがあった。民主党は昨年11月、廃止を菅政権に提言し、政権が通常国会に法案を提出。一時金の額は総務省の検討会が2009年に64%の案を出したが、地方議員の要望で80%にした。

 支払い不足分は地方交付税などで手当てするが、総務省の試算では対象者全員が一時金を選ぶと総額1兆1400億円、年金を選ぶと1兆3600億円の公費負担になり、対象者がいなくなるまで約60年かかる。

以上、引用終わり

2010 Jun 2

都庁見学

5/27()に大田区明るい選挙推進委員の方々を迎えて都庁見学を行いました。皆さん初めて都庁を訪れた方が多く熱心に質問をしながらの見学会となりました。

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写真は議事堂第15委員会室。こちらは主に予算特別委員会が行われる会議室です。

IMGP9230.JPG本会議場。こちらでは、年4回あります都議会本会議定例会が行われます。

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東京都防災センターの災害対策本部室。東京都災害対策本部会議等を開催するための会議室です。

IMGP9239.JPG 東京都防災センターは防災行政無線を活用したデータ通信機能及び画像通信機能を持つ防災情報システムを整備しています。

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第一本庁舎北展望室にて昼食。北展望台のレストランには窓際の席もあり、景色を堪能しながら食事を楽しむことができます。

 

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展望台にて写真撮影。逆光で景色が写っていませんが、当日は天候も良く、地上45階から東京を一望できました。

 

普段生活をしていてもなかなか都庁に来る機会は少ないと思いますが、議場や災害対策本部等を見学してもらうと、東京都の仕事を理解して頂き、興味を持って頂けると思います。

 

見学希望の方がいらっしゃったら、是非ご連絡下さい!

 

 

 

2010 May 19

充実した一日

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今日は大変濃い一日でした。

昼には青山でボイス&ハーツの村山さんと、ネクスタイド・エヴォリューション代表の須藤シンジさんとこれからの障害者政策の在り方、「違いは個性。ハンディは可能性」、「ユニバーサルデザインからピープルデザイン」へ、そして羽田空港の国際化からはじまる多文化共生の可能性、を(キーワードばかりで何を言ってるかわからないかもしれませんが、)じっくり2時間議論しました。まだ詳しいことはかけませんが、かなり面白い動きになることは間違いありません。とくにかく熱い人。時間があっという間。私もパワーをいただきました。

 

 

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(写真は村山さんのボイス&ハーツのオフィスで、右が須藤さん、左が村山さん)

 

ネクスタイド・エヴォリューションhttp://www.nextide.net/

須藤シンジ http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/

 

そしてその足で、都議会へ。都議会では地方の政策の在り方について、条例政策のプロ牧瀬教授の勉強会を開きました。

地方分権・地方議会のあり方が問われている今、議員提案条例が注目を浴びています。

東京では都議会・区議会ともほとんどその例はありませんが、全国を見ると大変にユニークな条例が多数あります。国では政治主導といわれる中、地方議会も変わっていかなくてはなりません。この研究会も引き続き続けていく予定です。

 

 

そして、そのまま、青梅市立総合病院へ。そこには西多摩地区のがん対策の先生たちが一堂に会して集まってくれました。というのも、現在民主党では医療問題対策PTが立ち上がっており、その中で私はがん対策WTの一員としてがん対策の勉強をしているところなんです。これまで行政側からの説明を受けてきて、今度は実際の現場の先生たちからの声を聞かせてもらっている最中です。

医療問題は民主党でも最も力を入れている政策の一つです。

大田区でも3医師会・歯科医師会・薬剤師会の皆さんと月一回の勉強会を進めています。

皆が安心して暮らせる東京を創るために、現場の声を大事にしていきます!

 

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2010 Mar 4

本会議スタート・東京スカイツリー視察

2月24日

平成22年第一回定例会がスタートしました。途中、予算委員会をはさみ、3月30日までの長丁場です。

私にとっては初めての予算委員会です。委員ではありませんが、しっかりと傍聴し仲間を応援していきたいと思います。

又、夕方からは一期生メンバーと東京スカイツリーの視察に行ってきました。東京スカイツリーは新しい東京の電波塔として平成24年3月に完成を予定しています。

テレビでは知っていましたが、実際見るのは初めてでした。現在約300m、それでも現在の東京タワーと変わりませんから大変大きいものでした。最終的には634(ムサシ)になるそうです。

同時に周辺まちづくりの説明も受けました。元々東武鉄道の車両基地でしたから、横に長く長屋のように連なるそうです。

東京の新しい名所になることは間違いありません。ライトアップも東京タワーとはちょっと雰囲気が違い、日本のわびさびを表現したものになるそうです。今から楽しみです。

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2009 Dec 6

都連大会、藤田のりひこ国政報告会

12月5日 

今日は朝から冷え込み、夕方からは雨が降り、冬本番の一日でした。皆さん、風邪などひかれていないでしょうか?私は午前中に民主党東京都連総会、午後は地元藤田のりひこ衆議院議員の国政報告会に参加してきました。

総会は都議選・衆議院選が終わって初めてでありましたので、東京の議員が一同に集まりました。

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その中で大きな発言は今年の参議院選で3人目の候補についての話です。まだ、候補者は全く白紙のようですが、私たちの代表としてしっかりと国に意見できる候補を都連としても擁立していくことが大切です。

藤田のりひこ国政報告は土曜午後、雨の中といった万全ではない環境の中ではありながら、会場一杯になるほどの人が集まり、大変活発な議論がなされました。京浜病院の熊谷院長からもあったように、政治家の報告会で質問に次々と手があがり、時間がなくなってしまうなどというものは、私も今まで見たことがありませんでした。集まった皆さんの意識の高さはもちろんのこと、政治への、民主党への関心の高さを身をもって感じることができました。厳しい意見もありましたが、オープンに議論していくのが民主党のこれからの政治スタイルだと思っています。

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私も来年年明けには都議会報告を行いたいと思います。その際は是非皆さんお越しください。

 

2009 Nov 26

民主党全国研修会

11月25日 

民主党が政権交代をして、新しい政府としてスタートしてから初の全国地方議員研修会が、都議会の隣、京王プラザホテルで行われました。

私が秘書を務めていた細野豪志組織委員長が、実行委員長として開会挨拶を述べ、高嶋良充筆頭副幹事長、逢坂議員、管直人国家戦略担当大臣と話が続きました。質疑の中では、これまでの街づくり交付金が削減されることへの不安、新陳情システムへの不安等、様々な意見が出されました。すべてが新しい試み、様々な軋轢が、不安が生じるのは当然であります。地方分権国家を目指す民主党にとっては地方の声を聞くこと、地方議員を増やすことが求められます。

更なる地方議会との交流、意見交換の場、研修会の充実を望むところであり、私も要望していきたいと思います。

 

1125全国研修会②.jpg1125全国研修会.jpg

 

2009 Nov 25

酉の市

11月24日

今日は酉の市です。大田区大森北のおおとり神社に行って来ました。

-----------------------------豆知識-----------------------------

酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。「酉の市」の立つ日には、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並ぶ。『出典:Wikipedia』

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商売繁盛を願う熊手が並び、あちらこちらから「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイヨイ!」の声がとどろいていました。

お客さんを呼び、かきこんでくれるといわれる熊手ですが、幸せを呼び込むとも言われますので私も1つ購入しました。

来年一年が皆さんにとって商売繁盛、幸せがやってきますように。

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2009 Nov 23

天下一武道会!?異業種格闘技選手権

11月22日

私が顧問をさせて頂いているS-KEEP主催のEGGS FIGHT7が開催されました。(S-KEEPホームページ http://www.s-keep.net/index.htm

今年は実行委員長をつとめさせてもらいました。毎年格闘技を初めて間もないアマチュアの人たちを集め、大会を開いています。普段は会社員として、研究者として、事業家として働いている皆さんが、この場においてはfighterとなって戦います。顔面打撃は禁止なものの、それ以外は基本的に可。真剣勝負そのものです。

その時の模様はこちらからhttp://ameblo.jp/bushidoboxing/entry-10396710677.html

私も自分の体を眺め、脂肪のついた体をなんとかしなくてはと思い知らされた一日でした。

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                         選手の皆さん

 

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          -チャンピオン-選手と

2009 Nov 21

蒲田医師会立看護高等専修学校 創立50周年記念式典

11月21日 

先日、戴帽式にも参列させてもらった蒲田医師会立看護高等専修学校の創立50周年記念式典に参加しました。

卒業生2000名を超える多くの人材を排出してきた関係者の皆様には、その多大なる努力と苦労に敬意を表したいと思います。

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