私は駅伝をみるのが大好きです。
今はその面影もありませんが、小学校時代は陸上部に所属し駅伝を走っていました。
たすきをつなぐ楽しみ、また一人ではなくチームプレイが求められ、
個人技が多い陸上の中では他の競技にない魅力が満載です。
そのもっとも偉大な大会が箱根駅伝です。
小さいころから家族で必ずお正月はテレビ観戦が慣わしでした。
その箱根駅伝に我が母校の青山学院大学がでるというのですから、
これはもう言葉にできない喜びです。
しかも、33年ぶり。箱根駅伝の歴史を感じました。
予選会で決まったとの報告があってから大学まで旗を取りに言って、
今日まで準備をしていました。
後輩に声をかけ6時に我が家に集合。7時には京急蒲田に到着し準備。
9時の到着予定にはかなりの時間がありましたが、
興奮しているため寒さも忘れ声を上げていました。
「きたー」という声のもと
「どこだー」と言っている間に
目の前をあっというまに通り過ぎてしまいました。
しかし、「がんばれーーーー」
との大絶叫は選手に届いたかと思います。
毎年2日は、年末年始で唯一休める日だったのですが、
母校駅伝のためなら応援は惜しみません。
ぜひ来年も私たちを箱根に連れて行ってください!!
他大学に比べ、予算も少なく、人数も少ないということですが、だからこそ価値がある。
がんばれ!青学駅伝部!!
