今日は昼間に青少年育成大会に参加したあと、大岡山の防災訓練を見学。
ご存知の方も多いよう、大岡山駅は頭上に東急病院をかかえる日本でも大変珍しい駅です。
今日は東急鉄道、東急病院、町会、自治会、商店街、消防団が協力して訓練を行っていました。
一番の注目は、東急病院10階からロープを使っての降下、火事があったときの緊急避難訓練です。
消防署員の手からは、ロープと手袋がすれて煙がでていました。
私も地元田園調布消防団に所属して消防訓練にはさまざまなところで参加していますが、
どうしても参加する人が決まった人になりがちです。災害時は遠くの親族親戚より、近くの人です。
ぜひみなさんも時間があれば近所で行われている防災訓練に積極的に参加してください。
