今日は大変濃い一日でした。
昼には青山でボイス&ハーツの村山さんと、ネクスタイド・エヴォリューション代表の須藤シンジさんとこれからの障害者政策の在り方、「違いは個性。ハンディは可能性」、「ユニバーサルデザインからピープルデザイン」へ、そして羽田空港の国際化からはじまる多文化共生の可能性、を(キーワードばかりで何を言ってるかわからないかもしれませんが、)じっくり2時間議論しました。まだ詳しいことはかけませんが、かなり面白い動きになることは間違いありません。とくにかく熱い人。時間があっという間。私もパワーをいただきました。
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(写真は村山さんのボイス&ハーツのオフィスで、右が須藤さん、左が村山さん)
ネクスタイド・エヴォリューションhttp://www.nextide.net/
須藤シンジ http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/
そしてその足で、都議会へ。都議会では地方の政策の在り方について、条例政策のプロ牧瀬教授の勉強会を開きました。
地方分権・地方議会のあり方が問われている今、議員提案条例が注目を浴びています。
東京では都議会・区議会ともほとんどその例はありませんが、全国を見ると大変にユニークな条例が多数あります。国では政治主導といわれる中、地方議会も変わっていかなくてはなりません。この研究会も引き続き続けていく予定です。
そして、そのまま、青梅市立総合病院へ。そこには西多摩地区のがん対策の先生たちが一堂に会して集まってくれました。というのも、現在民主党では医療問題対策PTが立ち上がっており、その中で私はがん対策WTの一員としてがん対策の勉強をしているところなんです。これまで行政側からの説明を受けてきて、今度は実際の現場の先生たちからの声を聞かせてもらっている最中です。
医療問題は民主党でも最も力を入れている政策の一つです。
大田区でも3医師会・歯科医師会・薬剤師会の皆さんと月一回の勉強会を進めています。
皆が安心して暮らせる東京を創るために、現場の声を大事にしていきます!
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